
僕の子供の頃から季節ごとに飾ってきてた、弓矢の子供祝い飾り。
お正月に出してみたら、一部腐食し始めてて。
とても思いで深いものでしたが、大物を少しでも減らして行きたいと思ってたところでもあったので、母に処分の許可を頂いて、お正月飾りを片付けるのと同時に、飾りのみ処分。
ケースは、木の枠組みにガラスをはめ込んだものなので、雑貨のディスプレイ用のケースに転用。
そのまま使うと、和過ぎたので、一旦ばらして木枠にステインにて塗装。
乾いたら、ガラスも拭いて再組み立て。
左右に底板と天板ガラスがはまっていた口が開いたままですが、後から口のサイズの布で、ほこりが入らない程度に軽くふさごうかと思ってます。

その前ですが、待ちきれなくて、ママがさっそく革雑貨を中心にディスプレイ。
ポーチは、雑貨市などからやってきたものですが、小物系はママのハンドメイドです。
ディスプレイするのに、とても気を使うってあらためて実感。
雑貨屋さんの繊細さを感じました。
これから勉強かなぁ?

最近、革端切れでミニバッグのネックレスの作製と羊毛フェルトにはまってはります。
始めた頃に比べたら、だいぶと精度も上がってきて、バランスも落ち着いてきたんとちがうかなぁ?
製作スピードも上がってきてるし。
ミニバッグのネックレスの方は、たま~に、フリマやヤフオクで力試ししてます。
まぁ、万人受けするようなデザインではないからと自分で言うてはるぐらいなんで、気に入ってくれはる人がどれだけいてはるのか・・・。

羊毛の方は、革ですることがない時に、ぽつぽつしてはる程度なのですが、これには意外に長男が食いついてて、ママが羊毛をするときには、一緒にチクチクと得体の知れんものを作製してはります。
なんにせよ、興味があって作製することは、ええことやし。
革にしても羊毛にしても、良い道具があるわけではないので、作家さんの足元にも及びませんが。
素人の域から脱することができない我が家ですが、自分らが必要とするものいいなぁと思うものを形にしていけたらと思ってます。

今年初めての凧揚げ、といいますか、我が子にとっては、人生初の凧揚げに。
花園中央公園まで、ちゃり漕いで行きましたが、昨日と打って変わって弱風・・・。
他の人も揚げてはりましたが、小走りでなんとか揚げている状態で、あまり空高くまで上がってなくて。
我が家も、なんとかチャレンジしてみましたが、そこそこ揚がったぁと思ったら、風が弱くなり失速→墜落の繰り返しで。
でも、一番揚がった時に、我が子たちに持たせてあげましたが、自分で揚げてないから、感動いまひとつだったかなぁ。

長男は、自力で揚げようと必死で遠くまで走ってましたが、糸を伸ばすことを忘れてたので、ただ引っ張ってるだけで。
でも、それなりに楽しかったみたいで、またリベンジで揚げに行く予定です。
僕も子供のとき以来ですが、意外に凧揚げって楽しかったです!
100均の凧だったんですが、骨をちょっと改良してみようかと思ってます。
冬でなくても、風のある日なら、年中楽しみたいですね。
元気に新年をお迎えになられましたでしょうか?
元旦は、僕と長男の二人だけで母が用意してくれたおせちを頂きました。二人だけなので、盛り上がらず。
我が家は、先日UPしましたように、昨年末から次男が肺炎で入院することになり、母・僕・ママと交代で、入院の付き添いをしておりました。
その次男も肺炎の影もだいぶ薄くなって、血液検査の数値も正常値になったということで、1月2日の夕方に退院することが出来ました。
一番つらかったのは、次男ですが、付き添いするほうも、精根尽き果てた感じで、いまだ体調の方が良好までとはいきません。大人の方が後から風邪ひいてます。
5日目に退院することが出来ましたが、入院中次男自身のストレスも計り知れず、一旦怒り出すと手が付けられないぐらい暴れだすしまつでした。
そりゃあ、治ってくると動けるようになるけど、ずっと点滴したままで自由が利かないので。
今まだ軽い風邪症状は残ってるので、処方薬は飲み続けていますが、食欲モリモリ、元気いっぱいの次男に戻ってくれています。
ただ、入院中点滴の影響で半端ないおしっこの量だったので、念のためオムツを履かせていましたが、トイレに間に合わず、オムツでするようになり(それもオーバーフローし、何度もズボン、シーツ交換するほど。)、退院してからパンツに戻しましたが、間に合わないことがしばしばに。また元に戻すのに時間が掛かりそうです。
久し振りの家族でのお出掛けになりました。
入院中は、病院も正月ムードは感じないほど静かな雰囲気で、テレビもつけては見ますが、普段は面白いと思える番組も面白いとは感じず上の空で見てたりと、まったく正月気分にはなれずでした。
なので、今も年末年始と区切りを感じない不思議な新年を迎えています。
それにしても、元気な時は、もうちょい静かにしてぇとか思ってしまいますが、実際入院とかになると、なんでもいいから元気な我が子が愛らしいとあらためて実感した出来事でした。
前回のクリスマスからの続きになります。
長男はすっかり元気になって、すばやい回復力に驚くほどなのですが、問題は次男。
25日に熱が出始めて、38度台。
明くる26日に掛かり付けの小児科へ。プルプル震えるほど。これからますます上がる予感。点滴を受け、お薬を貰って帰宅。
明くる27日、やはり40度台の大台に。再受診。喉がかなり痛そう。抗生剤を変更。
明くる28日、咳がひどくなりまったく寝れず。掛かり付けの小児科に連絡すると、大きい病院にて血液検査とレントゲンの指示。その日のうちに、ママが午前の受付に間に合うギリギリで連れて行きました。
そうしたら、脱水症状と肺炎になってるとのことで、3本の点滴とお薬を貰いました。血液検査の結果、入院するほどの数値ではないとのことで、帰ってきました。
明くる29日も再検査。血液検査の数値はクリアしているものの、再び脱水状態だということで、入院の指示。ただ、この病院の小児科の先生が年末年始に対応が出来ないとのことで、自宅からは離れますが、実家の隣の市民病院へ救急車で搬送。
今晩は、僕とママが相当疲れてるということもあり、母が付き添ってくれることに。
この日、僕は、30分歩いてママの自転車を長男(長男はマイチャリ)とそこから自転車で30分で実家へ。トライアルスロン並みのしんどさ。寝不足にはきつい・・・。
でも、次男のしんどさに比べたら屁のツッパリにもならないので。
先程の連絡では、点滴・飲み薬・貼り薬・酸素吸入のかいあって、久し振りに寝入ってるとのことでした。これだけでも、希望が見えてきた感じでホッとしています。
入院は、5日から10日ぐらいになるかもしれないとのことで、年末年始、正月気分どころでは・・・。残念です。
実家が病院の隣だったことが、とても心強いです。母には、とてもとても感謝感謝です。
長男も普段よりも家の手伝いしてくれるようになったし、無駄ではない試練だと思います。
この冬休み、気の利いたUPはできないかもです。
一応、年内最後のUPにしたいと思います。
皆様、今年もつたないブログにお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。
新年も、つたないブログにお付き合い頂けましたら幸いです。
幸多き、良いお年をお迎え下さいね。
皆様、メリークリスマスです!
昨日は、一瞬ぱらっと雪?みぞれ?が降ってましたね。
そりゃ、激寒なわけですね。
我が家では、イブの日にクリスマスパーティをすることになってて、朝から家族で準備。
準備のメインのケーキを家族で作製。
ケーキは、ホールではなくて、ヤマザキのロールケーキに、生クリームを塗って、思いのままチョコレートやポッキーなんかをトッピングするだけなんですけどね。
僕の役目は、生クリームを製造すること。
毎年その役目なので、意外に短時間で作れるようになりました。
短時間の秘訣で、レモン果汁を入れてたのですが、今回は無かったので、自家製のはちみつ生姜レモンの原液をちょいちょい入れて作製しました。

砂糖もだいぶ入れてたのですが、はちみつ生姜レモンの風味が活きてて、さっぱりのが出来ました~。
トッピングは、ママが1本、長男次男が1本と2本作製しました。
食べてる時よりも、ワイワイと作製してる時の方が楽しいかも。
長男と次男は、朝早くからテンション高くてはしゃぎ回ってたのですが、夕方から雲行きが怪しくなり・・・
というのも、長男が肩とかが痛いって言い出したと思ったら、あれよあれよと熱が上がってきて38℃台に。
「え~、なんでこんな時にぃ?」という感じでしたが、子供って掛かりつけの病院が休みの時にかぎって体調崩すもので、今回様子をみようかと思いましたが、頭が痛くてしんどそうだったので、ちょうど近所の病院が小児救急の当番だったので、夕方にママが連れて行ってきました。
診断の結果、インフルか風邪なのか判別出来ない状態だったらしく、頓服だけ貰って帰ってきました。
とりあえず、頓服だけ飲ませたら、ちょっとましに。
なので、用意してたケーキなどを並べただけの、静かなパーティーになりました。
でも、夜寝る時には、お腹も気持ち悪くなり、吐いて、さらに症状プラスに。次の日も日曜日かぁみたいな。
吐いたら楽になったみたいで、そのまま朝まで寝てくれました。でも翌朝前日に比べたらまだましみたいでしたが、まだしんどそうで。
次男も朝方に急に「足が痛いっ」て号泣。こっちもたまに起こるいわゆる成長痛のような感じで、落ち着くまでずっと座り抱きしてさすってあげてました。
せっかくのクリスマスなのに、病気の話になっちゃいましたね。

でも、二人とも朝起きて体調が落ち着いた頃に、ツリーのところにサンタさんからのプレゼントを見つけて、しんどさが嘘のように喜んでました。やっぱり、病気は気からみたいなところありますよね。
とても楽しそうな笑顔が見れただけでも救いのクリスマスでした。

先日、Sugar pineさんで購入していたトランクの内張りをやっと張り替えました。
連れて帰ってきたから、ちょっと磨いてからというもの、そのまま廊下に何も入れずにディスプレイしていました。
でも、この大掃除に、ママの溢れんばかりの革の端切れたちの収納場所にしようかということになり、他の掃除をせずに張り替えてましたぁ。

元々の内張りは、ボロボロだったので、すでに剥がしてて、そこにダイレクトに両面テープを使って、ママがチョイスした布を各パーツにママが切り出して、僕が貼り付けました。
布の切れ端は、両面テープで張るのでほつれないだろうということで(実は、処理が面倒・・・)、切り出したまんま貼っています。
僕が指定したサイズに切れてなかったりと、思わぬところで凡ミスなどもあったりと、これも大掃除の一環としてリメイクしてみました。
でも結局、革端切れで満タンになって、蓋も閉めるので、貼っても誰に見せるものではないんですけどね。
まっ、片付いたから良いっか。

ポストをのぞいてみると、何やらサンタの絵が描かれた少し大き目の封筒が。
二人の子供の連名で届いていたのですが、何処から来たのか書かれてなくて、不信感ありありでした。
とりあえず、子供に渡す前に、単なるDMじゃないかの確認のため開けてみることに。
そしたら、かわいい台紙に書かれた手紙が入ってて、ちゃんとサンタクロースからのメッセージが書かれてましたが、それでもサンタクロースから届いたとまでしか分からず、ほんまに誰から来たのやろう?みたいな。
その中に、フィンランドのサンタさんへ手紙を書くための葉書が入ってて、そこにフィンランドサンタクロース協会のHPが記載されてたので、早速見てみました。
ふむふむと見ていくと、どうも子供の名前で以前にどこかで登録してたみたいで、本当にフィンランドのサンタクロースからエアメールで届いたようです。

切手と消印もフィンランドのもので、僕はこっちの方に興味津々。
文末のps欄に、「いつまでもきょうだいなかよくげんきでね!」というメッセージが入ってたのですが、これを見た時、そういえば、どこぞかで書いた気が・・・みたいな。ps欄は、30文字まで自由にメッセージが書けたみたいなので。
一応、長男次男にも見せましたが、いまいちなリアクション・・・。
まぁ、長男は、現実主義に近いから仕方ないかぁ。
それでも、返信葉書にサンタさんへのお手紙を書いて出すと、フィンランドのサンタ村に届いて、夏にサマーカードが届くみたいなので、プレゼントのお礼も兼ねて、クリスマスに描かせようかと思ってます。
さみしいですが、このご時世、差出人不明は警戒しますよね。いくらサンタさんからっていうても。

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