2012年5月15日 (火)

寒かった前夜祭の花火と暑かったふれあい祭り

もうこの時期かぁと思うほど早くやってきた感じのふれあい祭り。

前夜祭の花火は、毎年楽しみにしてるイベントでしたが、今年は僕もしかり我が家自体が風邪?による体調不良により現地で見るのは断念し、自宅があるマンションの3階から見てました。

この日も前日からの寒さが続いてたので、見ながら写真撮ってたら冷蔵庫かっ!っていうぐらい寒かった。

30分がとても長く感じるほどで。この時ばかり、ちゃっちゃと打ち上げてくれへんかなぁ?と思ったことはないですね。

現地で見てたら、半泣きになりそうなぐらい感動できてたのにぃ。

あくる日、この日は、ドリーム21での金環日食の講習会を申し込んでいたので、長男と二人で先発。

なので、ふれあい祭りの方は、ついでというか・・・

一組300円で日食めがねが1つついてきます。まぁ、これを300円で買ったようなもの?

講習は、どちらかといえば子供向けだったかなぁ~。でも、日食めがねの正しい使い方が分かったし、めがね以外で間接的に見る手法も分かったので、当日の撮影に使えそうでしたし。

大阪では、これを逃すと300年後にしか見ることが出来ないので、否が応でも盛り上がりますよね。ただ、すでに長期予報では、雨か曇りの予報が・・・。

まっ、常日頃の太陽観察にも使えるので、天気が悪ければ仕方ないですよね。

この後、隣のふれあい祭り会場で、ママと次男と合流。Imgp3427

すでに、輪投げとか風車を作ったりと楽しんでました。

でも、なんか年々体験イベントが少なくなってるような感じかなぁ?出てるイベントも毎年同じやしぃ。少ないイベントに行列出来るから、何もしてないようでも疲れてるしぃ。

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タイミング良く、ミニSLの順番が取れて、兄弟でワイワイ言いながら乗ってはりました。

フリマみたいな感じのお店もたくさん出てますが、ほぼ業者なので、じっくり見ることも無く、子供達は、近所のお友達に会ったので、芝生の斜面で走り回ってました。これが一番面白かったんとちゃうんかなぁ?

そうそう、この日だけ開放され内部が見学出来る、花園中央公園内にある流域調節池を見てきましたょ。

僕は、これが一番やったなぁ。

地下4階にある調節池なんて滅多に見れるものではないしぃ。Imgp3437

どんなんかと言うと、コンクリートのめちゃ大きい水槽です。とても広いんですが、柱がたくさん立っているので、見通すことは出来ず。底は薄暗くてどこまで水が貯まってるのかが良く分からず、飲み込まれそうな雰囲気で、ちょっと怖い気分。溢れた川の水や下水が貯まるところなので、臭いはちょっとあったかなぁ。そんな感じのところでした。

花園中央公園のグラウンド部分も遊水池なので、大雨で川の水が溢れだすと、ここに貯まる仕組みになってて、この辺の地域が沈まないためにも大切な施設だということが合わせて勉強になりました。

2012年5月10日 (木)

半分あいにくの天気~天王寺動物園~

先日、ゴールデンウィーク最終日に、次男が見たがってた動物を見に、母も一緒に天王寺動物園に行ってきました。

次男が産まれたばかりの時に行ったのですが、物心が付いてからは初めてなので、「ぞうさんおるぅ?」と何度も聞くぐらい楽しみにしてました。

母も朝早くからお弁当を作ってくれて、ゴザも用意してワイワイ食べる予定でしたが、その日に限っていつ降り出すか分からない天気。

案の定、到着するなり、雷雨に。出しなに見てきたアメダスでは、ずっと降り続ける雨ではなさそうだったので、あんまり気にはしてなかったのですが、やっぱり出鼻をくじかれるとね。

傘差して、かっぱ着て見て周ってもしんどいだけやなぁと。

でも、お昼前に着いたこともあって、荷物を軽くするのと食べながら止むのを待つということで、先にお弁当をテントの下で頂きました。

朝早くから、かなりのボリュームのお弁当を作ってくれてくれた、母に感謝で、とてもおいしく頂きました。

その間に、雨も止んでくれて、楽しく周ることができました。

長男は、動物園っていう歳ではないかなぁと思いましたが、次男と一緒ならなんやかんやで楽しかったみたいです。Imgp3375

当の次男は、楽しみにしてたから、じっくり見て周るかなぁと思ってたら、そこそこの興味の動物に対しては、「はいっ、次っ!」「はいっ、次っ!」みたいな感じで、動物との2ショットも撮らせてもらえずみたいな。無理に撮ろうとすると、怒るしぃ。

一番楽しみにしてた、ゾウさん・キリンさんのところでは、撮らしてくれましたが。

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やっぱり、楽しみにしてただけあって、良い思い出になったんとちゃうかなぁ?ゾウさんを見るまでの小道を歩いてる時も手をつなぎながら「ゾウさんまだかなぁ?」と言ってて、実際見たらゾウさんの大きさにびっくりやったみたいやし。

僕が「へぇ~」と思ったのが、ハイエナ。テレビで見てたら犬ぐらいのサイズかなぁと思ってましたが、意外に大きくてびっくりでした。ガラス越しに間近に見たから余計に。

でも、やはり日中は、大概の動物は、お昼寝中が多いですね。どうしても足早になってしまいますし、一度見たらもういいかなぁと思ってしまうので、もう少し何かの工夫があったらなぁと思った次第です。Imgp3377

母も、僕らが小さい時に着て以来だったので、「ほんま久し振りやわぁ」と。まさか孫と来るとはね。

動物園の後は、晩御飯も兼ねてQ’sモールをぶらぶらと。疲れ果てた次男は、レンタしたベビーカーで熟睡。

そうそう、路面電車も見れたので、今度路面電車で、浜寺公園に行くのもいいねって。

2012年5月 7日 (月)

大きくて明るい~スーパームーン~

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昨日は、満月。それも、いつもより地球と月の距離が近く、16%明るくて、30%大きく見える「スーパームーン」でしたね。

我が家も、丁度お出掛けから帰ってきたら、山の稜線から出てきたところで、大きくて明るい月でした。

あまりにも綺麗だったので、天体望遠鏡を引っ張り出してきて、写真に収めてみました。

月って本当に神秘的で、見飽きないですね。

今月21日の金環日食も楽しみですねぇ。晴れることを祈るばかりです。

2012年5月 3日 (木)

次男、初めての日曜参観。

ちょっと遅れてしまいましたが、先週の日曜に幼稚園の日曜参観がありました。

行く前から、ある程度の段取りを次男にことあるごとに説明はしていましたが、「ぜったい、グダグダやろうなぁ。」とママと予想。

そして当日、長男も連れて家族で行って来ました。

道中は、ご機嫌でしたが、ママがいつも言ってた通り、門の前まで来ると「抱っこ~」。やはり今回もどれだけ諭してもだめで、結局ママが抱っこして教室まで。

抱っこなんて、うちだけやしぃ。

この日の年少さんは、こいのぼりの作製でしたが、その前に運動場で体操も兼ねた運動。

ここからが大変でした。

号泣スイッチがオン!

寂しい、恋しい、長男と遊びたいなどの思いから(まっ、甘えですな。)だと思いますが。

長男が、同クラスの友達と砂場で遊んでたので、自分も~みたいな。

参観で忙しい先生に引っ付いたまんまで、外運動は終了。ただただ号泣しながらなんの動きもせずに。

他にも、フリーズしてる子や、号泣してて、ずっとママに付き添われてる子もいてましたが。

次男の難しさを再確認。すでに、疲労。

長男がやり易かったから余計にそう感じるのかも。今になってひねくれ始めた長男ですが。

でも、こいのぼりの製作が始まると、ケロッとして、大好きなシールを取って来てはペタペタ貼ったりしながら、楽しく作製してました。

帰り際に、先生に「今日は、特に甘えてたみたいで、普段はもっと出来るんですょ」とフォローいただきました。

そう考えると、長男同伴は、あまりよろしくないかなぁと。友達がいてるのに、遊ぶなとも言えないし、遊んでたら、次男がうるさいしぃで。

まっ、そんなん言ってたらきりがないので、その子に合った接し方の勉強あるのみですね。

2時間の参観でしたが、1日おったような疲労でした。

2012年4月20日 (金)

次男、今年2度目の大病?

大病と言えるかどうか、いや大病に近いかなぁ?

といいうのも、高熱を伴うロタウィルスによる嘔吐下痢症に罹ってしまい、先週の金曜日から今週の水曜日まで日曜日を除いて毎日通院点滴をしていました。

幼稚園に入園して3日目にして、長期休養になってしまいました。病院の先生からは、体力回復のため幼稚園へ行くのは、来週の月曜日からと言われているので、ほぼまる一週間です。

せっかく幼稚園に慣れようかとしてたところに、これですから、また一から慣らさなければ・・・。

なんでここまでひどくなったのか?

それは、初期の病院選択を間違った結果なんです。

木曜日の深夜にいきなり寝ながら吐き始めて、以前貰ってた吐き気止めを入れたら、下痢をし始めたので、単なる風邪から?と思い、いつもの掛かり付けの近所の小児科へ行きました。診察結果は、嘔吐下痢症。その日は、1時間の点滴1本と帰宅後、吐き気止めを入れたら吐き気は止まるだろうということで、脱水予防でこまめに水分補給を行い薬を飲むということで帰宅。

しかし、状態は良くならず、あくる土曜日も受診。この日は、前日の点滴よりも濃い濃度のものを1本点滴。脱水のため血管が細くなってて、何度も針を刺し損ねる先生。それを見てて痛々しく思えたけど、今はこれしかないので、仕方ないと。帰宅後、吐き気止めを入れるもあんまりという感じで。日曜日は休診なので、貰ってる抗生剤などで対応。うんちの色が白っぽくなったりしてきたら言って下さいと言われてたけど、ほぼ液体だから茶系?としか分からないんですけど。

ここで3日、本人もしんどいし、親も寝れないし、汚物の処理はひっきりなしで極限に。洗濯機何回回したか記憶にないぐらい。状態も変わらないし。

月曜日、年始の肺炎の一件もあったので、思い切って病院を変更し、ちょっと離れた総合病院の小児科へ。

とても人気で情熱溢れる先生がおられる小児科なのですが、我が家から病人を自転車に乗せたままでは、やや距離があるので、肺炎の時以来通院してませんでした。

そしたら、すぐに尿・うんち・血液の検査をして頂いて、「ロタやし脱水で重症やでぇ。なんで早く来んかったん。」って言われちゃいました。「点滴1本2本打ったぐらいで、良くならんわぁ。」「うちは、個人医院と違って大量に打つから、直りが早いんやでぇ。」とも。

それと、「こまめにお茶とか少しずつあげてました。」と伝えたら、「吐き始めたら、絶対、飲食させたらあかんでぇ。」「飲ませるから、吐くし治らん。」って。

目からうろこでした。

掛かり付けの先生は、あいまいな表現が多くて、実際今回も水分も一切あげるなとも言われてなかったから、飲みたいと言われると、あげちゃってたし。それに、うんちの検査ぐらいしてくれてたら、ロタ対策として、もうちょっと慎重に汚物を処理してたのにぃ。おかげで、僕もずっとお腹だるいし。

ここのこの先生は、一見乱暴そうな表現ですが、答えが明確なので、親としても対処しやすかったです。

吐いたら、6~7時間は、何も口にしたら行けないそうです。1~2日ぐらい飲み食いせんでも大丈夫やからって。でも、親としても飲みたがってる子供に飲ませれないし、子供の目の前で、飲食も出来ないしで、つらい日々でした。

結局、月曜日は、1日打てる最大本数の5本を約5時間掛けて点滴しました。その日は、それでも脱水症状から脱することが出来ず、明くる火曜日も朝から、打ち始めて、3本目でやっとおしっこの色がやや薄くなってきたので、もういいよっていうことになりました。

その日、夜に一度吐いただけで、熟睡してくれました。

で、水曜日に最終確認があったのですが、顔色もだいぶ良くなったし、少し笑えるようにもなったし、脱水も点滴を打つほどでもなく、家でしっかり水分補給をしてくれたらいいょっていうことで、先生と次男が握手をして無事終了。

金曜日から通算10本もの点滴でした。

次男もほんまがんばってくれました。

やっと1週間振りに、固形物を食べ始めた次男。体形は、見るに忍びないカリカリの状態になってしまったので、今週一杯はたんぱく質をどんどんとって、体力回復に徹して、月曜日から登園OKとのことでした。

そうそう、先生いわく、吐き始めたら、6~7時間は飲食厳禁。その後わずかに水分をあげて吐かなければ、1日水分のみで。状態が安定していれば、スープ状にした卵や白身やお肉を食べさせてOK。お粥やうどんをいあげるよりも回復が早いそうですょ。それから固形物へ。(いずれにしても、途中吐くようならいちからやり直しです。)

今回も、僕かママが朝7時半に診察の順番を取りに行って、9時過ぎに連れて行くというハードなことを3日間続けて来たわけですが、点滴室で、毎日顔を合わせてたママとは点滴仲間みたい(その子も高熱を伴うロタでした。)になるし、新たな知識を得ることが出来たし、良い先生とも出会えたので、決してネガティブだけではありませんでした。

それに、肺炎で入院してた後もそう感じたんですけど、今回も元気を取り戻したら、病気前よりも言葉数が増えてて、話すことが楽しいって感じでおしゃべりしてるのには、驚きでした。

病中は、ほぼ無口で、力なさ気に、目で訴えたりとかしか出来なかったんですけど、その間に脳が発達してたのかなぁ?と。

改めて、子供が話すことには、ちゃんと耳を傾けなって思った次第です。

2012年4月13日 (金)

次男、幼稚園入園!新しい世界へ

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他の子よりも言語の発達などが遅れてる次男。

先日、めでたく幼稚園に入園することができました。

式当日、ぜったい手におえないぐらい号泣して、式どころではない状態になるんとちゃうんかなぁ?と不安で不安でいっぱいでした。

何日も前から、ママと共に次男に入園式のことを何度も話し聞かせて、気持ちを盛り上げてたのですが、やっぱりママのそばから離れなくて。

でも、がんばってました。式では、寂しさのあまり泣き出してしまう子もいてるなかで、泣きませんでした。

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が、式が終わり園児のみが先に教室へ。保護者は、PTA総会。そして、後程教室に行って見ると、我が子だけおらず。あ~、やっぱり。先生に抱きかかえられ、号泣。

泣かずに済んでたら、奇跡でしたが。

というのも、1年間通ってた療育センターでは、何か行動する前には、必ず行動順序を聞いてから行動してたので、今回みたいないきなり親から離されるっていうことはなく、次男の脳はパニック?。

普通、4歳児にもなると、周りの状況をある程度理解して、行動出来ると思うのですが、自閉の子は、それが苦手です。体は4歳児、脳は2~3歳児みたいな。

先生からもらいうけ、諭してあげると落ち着いてくれました。

子供程ではないにしても、親も不安いっぱいだったので、写真を撮るゆとりもないし、精神的にクタクタで、その日を終えました。Imgp3276

あくる日から登園でしたが、案の定、初日は送って別れ際、号泣。2日目は、号泣しないにしても、思考回路が停止した状態のような感じで、先生のあとを着いて回ってたようです。

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どちらも、帰りはニコニコで帰ってきてたので、なんとか楽しく過ごしてるようです。

これも、先生方のフォローがあってのことだと思います。

他の子よりも先生方への負担を強いてしまう我が子ですが、心からお願い申し上げる次第です。

2012年3月28日 (水)

春休みに入って!関空見学とスカイビューへ

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長男が春休みに入ってのお出掛け1回目として、関空の見学ツアーとスカイビューにお出掛けしてきました。

とても風のきつい日だったので、向かう高速や連絡橋では、横風に煽られる煽られるしで。煽られるたびに車内で「お~」っとみんなで言ってました。

関空展望ホール・スカイビューに着いて、屋上のスカイデッキでもすごい風で、突風で体が持っていかれるぐらいで。

突風で体も冷えるし、体をふんばるから変に体力使うし。

関空の展望台って、ちょっと飛行機から遠い気がするんですよねぇ。その点、伊丹の方が迫力があるかなぁ。

でも、ヘリコプター好きの次男には、とても良いものが。

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それは、徐々に爆音と共に目の前にやって来ました。それが、写真の海上保安庁のヘリコプター。

着陸しそうになったところでホバリング、そして数メートルスライドしてから着陸。

これは、伊丹では見れない、うちらには珍しいものが見れました。次男も大興奮!

スカイミュージアムは、行ったタイミングが良かったのか、かなり空いてて、絶対長男次男に遊ばしてあげたかった、フライトシュミレーターとかもじっくりと遊ぶことが出来て、ゲーム好きな長男も一人であっちウロウロこっちウロウロとしてはりました。Imgp3188

でも、僕もやってみましたが、どれも意外に難しい。ゲームの中ではいいけど、実際ならどれだけ飛行機壊してるか・・・

関空見学ツアーは、事前予約をしていたので、受付を済ませてスムーズに参加出来ました。

バスもほぼ満席なくらいの人気です。

ほとんどのところが車内からの見学になるんですけど、国内貨物地区と北進入灯付近の2箇所だけは降りて見学できるみたいです。

でも、一番楽しみにしてた、着陸機の真下から見学できる北進入灯付近だけ、なぜかスルー。強風やったから、あかんかったのかなぁ?どういうふうに写真撮ろうとか考えてたのに、残念。国内貨物地区だけ、車外見学になりましたが、金網越しに駐機場を見学。ただ、ここでも強風で、しかもけっこう長い時間いてました。3機ほど離陸していくのを見届けるまで。展望台からの方が良く見えてたような。

今、話題のピーチも駐機してました。それも、一番南端の貨物機の横に。搭乗手続きも旅客ターミナルではなくて、エアロプラザでやっているそうで、手続きが終わると、バスに乗って搭乗機まで行くそうです。安くて話題ですが、乗るまでがめんどくさそうな。

1時間ぐらいのツアーでした。

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最後に、スカイミュージアムに寄って、飛行機グッズを記念に購入。長男は、ルフトハンザドイツ航空のピンバッチ、次男はエアバスA380のおもちゃを。次男、せっかく飛行機を見に来たのに、まったく関係の無いレトロバスが欲しいとか言い出すので、家のおもちゃにない飛行機にしてもらうのが大変でしたが。でも、今はお気に入りで持ち歩いてはります。

母も一緒だったので、帰りは、ご飯とショッピングも兼ねて、イオンモール泉南に寄ってプラプラしてからの帰還となりました。何処に行くにも、モールがついて来る我が家でした。

2012年3月24日 (土)

次男、希望と不安の卒園式

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次男、昨日希望と不安を胸に卒園しました。

次男は、今年4歳、そして幼稚園なのですが、その前の卒園。

というのも、次男、広範性発達障害の自閉症で療育センターというところに1年間通園していました。

自閉症でも様々な症状があります。

その中でも次男は、言葉に関するところが大きく、話す力が同年齢の子供と比べて約1年半ぐらい遅れてます。なので、4歳にはなりましたが、まだ文章としてままなりません。やっと、この1年の成果で短い文章として話すところまでにはなってきましたが。こちらから言うことに関しては、だいたい理解することは出来るんですけどね。

それに、その時々の状態の変化に戸惑ったり、特に自分がとった行動に対して怒られたりすると、うつむいて固まってしまったりと、はたから見ると難しい子に見えたりします。

でも、普段は「ちょっと、言葉が遅い?」と感じさせるぐらいで、一見普通なので、なかなか周りの理解が得にくい?ことも。

その他にも、次男の場合は、ちょっと人より時間が掛かってしまったりと細々とはありますが、ちょっとコツがいることもありますが、普段は、健常の子供と変わらない方法で接し方ています。

そんな次男も通園バスにて、週3回のうち2回は親子通園、1回は単独通園で通ってきました。

始めは、3歳になった頃だったので、単独通園で次男ひとりで行かせることに、親の方が心折れそうでした。(バスには、園の先生が付き添われてるので、安心なのですが。)

園に行っても馴染めるだろうか?などの不安もありましたが、ゆっくりゆっくりですが成長が目に見えて分かるようになったり、園の同じ組のお友達とも楽しく遊べるようにもなってきたし。幼稚園に行く前にこの成果は大きかったなぁと思います。親としても我が子との向き合い方を学べたことは、とても大きな成果でした。

これも、センターの先生方、そのセンターを紹介して頂いた方々、サークルなどサポートして頂いた方々のおかげです。感謝しきれません。

ママも、今以上の不安で同じ組のママともうまく馴染めるかなぁ?と心配でいっぱいでしたが、今では同じ悩みを共有出来る大切な友達に。

そんな得る物が大きかった1年間でしたが、みんなそれぞれたくさん悩んだ結果、幼稚園に行く子、保育園に行く子、センターに残る子とその子に最適であろうという難しい選択をし、一歩を踏み出します。

障害を持つことによって、幼稚園、保育園に事前に話を通さないといけないのですが、そのとこ何処によっては、色好い返事を頂けなかったりもしたりするそうで、すでにへこみ気味のママも。

波静かな港から出ると波が立ち始める感じですね。

うちは、長男が通った幼稚園で、顔見知りの先生方がおられたので、条件が良かったかも。でも、入ってみてどうなるかですが。

つらつらと書いちゃいましたが、とてもたくさんの人に出会えたことに感謝。そして、ドンと踏ん張り、ぼちぼち楽しく進んで行こうと思います。

たくさんの思いが溢れる感無量の卒園式でした。

2012年3月20日 (火)

子供たちとホワイトデー/ママと母へのお返し

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ママと母へのホワイトデーのお返しに、僕と長男と次男とでクッキーを作りました~。

クッキーといっても、ホットケーキミックスベースの簡単なものなんですけどね。

味付けは、カフェオレの素をまぜて、ほんのりカフェオレ風味に。

下ごしらえは、僕が担当して、子供達は型抜きや成形を担当。

ちょっと生地がやわらかくなってしまって、型を抜くのが難しくて長男も四苦八苦してましたが、けっこう個性的なのが出来ました。

次男は、生地を粘土代わりにこねこねしてはるだけで・・・

一回目は、焼きすぎてこげ茶色になってしまったけど、2回目からは様子を見つつ良い感じに。

母には、まだ渡せてないけど、ママには好評でした~。

準備と片付けが大変だけど、子供たちも興味を持って楽しく作ってくれたし、物を作る楽しさを覚えてくれたらなぁ。

写真撮ることを思い出した時には、ほとんど残ってなくてぇ・・・。

2012年3月 4日 (日)

旬のきびなごのくぎ煮で

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先日、ニュースできびなごの解禁の話題がやってて、「もうこんな時期やなぁ、ごはんに盛って、卵をのせたらおいしいよなぁ」とママと言ってたら、あくる日、母からメールで、「きびなごの釘煮、炊いたから取りにおいで~」と。

ほんまグッドタイミング!

そして、大きいタッパいっぱいに頂いてきました。

早速、ごはんに盛って、たまごかけて食べましたぁ~。

う~ん、やっぱり、おかずがいらないぐらい絶品!

ほんま、くせになりますょ。

旬なものを一生懸命作ってくれる母には、心から感謝ですっ。

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